Aスピッツベルゲンクルーズ11日間|ゆっくり、ゆったり旅の「スローツーリズム」をご提案します。<ご夫婦、ご家族、女性グループの記念旅行、添乗員付き旅行>

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南極北極クルーズ

【北極クルーズの定番コース】野生動物の宝庫 スピッツベルゲンクルーズ11日間

オーシャン・アドベンチャー号で行く スピッツベルゲンクルーズ11日間

<コースのポイント>
・野生動物の宝庫!白クマ、セイウチ、トナカイなどを観察できる
・「北半球の秘境」景観が美しいマグダーレンフィヨルドを見学
・北緯80度以北の極地クルーズ!北極点からほんの1,000q!!

オーシャン・アドベンチャー号
スピッツベルゲンクルーズ風景

スピッツベルゲンマップ

クルーズ期間 日程
@2017年6月28日(水)〜2017年7月8日(土)

A2017年7月8日(土)〜2017年7月18日(火)

B2017年7月26日(水)〜2017年8月5日(土)


※ABの日程に余裕がございます(2017年3月現在)

○日本から出航地までは(標準ルート)
成田空港 →コペンハーゲン(デンマーク)→ オスロ(ノルウェー)→ロングイヤービーン(ノルウェー)
※オスロで前泊が必要な場合があります。

日程表
日程 寄港地 みどころ
1 ロングイヤービーン スバールバル諸島の中で一番大きな島、スピッツベルゲンにある町ロングイヤービーン空港から専用バスにて港へ。その後乗船。
2-10 スピッツベルゲン探検
<スピッツベルゲン西海岸>
スピッツベルゲンの西海岸をゾディアックボートで巡ります。近くには素晴らしい氷河「7月14日氷河」が見られます。

<ニー・オルスン>
かつて炭鉱の町でした。現在では世界最北端にある国際北極研究所があります。この研究所内から郵便を出す事ができます。また小さなショップもあります。
北極アジサシ、北極トウゾクカモメ、イソシギ、ミツユビカモメ、雪ホオジロ、トナカイにも遭遇するかもしれません。

<スマーレンバーグ>
かつての捕鯨工場を見学します。

<フィップソーヤ>
白クマセイウチ猟地として良く知られています。

船内にてレクチャーではこのあたりの歴史についても学びます。
スバールバルの極北の島々は群島であり、名称も「豊富な」を意味する地名が数多くみられます。例えばツセノヤネは「数千の島々」を意味します。ここツセノヤネでは、近くに散在するクジラの骨が、今ではオブジェとして迎えてくれます。
このあたりの小さな島々には多くのセイウチや白クマが生息しています。ここにはスバールバルの極北の、自然そのものの姿が広がっています。
このボーボンハムナ近くの狭い海峡は、ベルーガが生息している地域です。
11 ロングイヤービーン 朝食後に下船となります。
空港まで専用車にてご案内します。
地図でみる観光ポイント
スピッツベルゲンマップ
日程 地名 観光ポイント
1-11 ロングイヤービーン
Longyearbyen 

アイスフィヨルド
Isfjordin

アルクフォーネット
Alkhornet

ニー・オルスン
Ny Alesund

スマーレンバーグ
Smeerenburg

モヘン島
Moffen Island

アルケフェレット
Alkefjellet

ノードオウストランド
Nordaustlandet

フィップソーヤ
Phippsoya

クヴィトーヤ
Kvitoya

バレンツソーヤ
Barentsoya

エッジ島
Edgeoya

ホーンサンド
Hornsund

グリーンランド海
Greenland Sea
観光が主な産業です。石炭産出関連の施設が現在でも残っています。

カルマル戦争中、デンマーク軍によって航路を塞がれた後に、1612年スコットランドの船体は、ここに上陸しました。

岩山に棲んでいる海鳥の多さと息をのむほどのスケールある景色、青々とした草木に生息するトナカイの姿が印象的です。

スピッツベルゲン島の4定住地のうちのひとつであり、研究施設となっています。

スピッツベルゲンの最初の捕鯨場としての作業場となった場所です。

1655年ヘンドリック ドンカーによって地図上に初めて載った場所。ここは、重要なセイウチの水揚げ場所です。

大きな塔のように柱状になっている玄武岩の断崖に数千羽のウミガラスやウミスズメが生息しています。

島は無人島であり、ツンドラ地帯にはトナカイとセイウチの楽園。スバールバル諸島の自然保護区となっています。

この場所の名称は、英国人の探検家Constantine John Phippsフィップの名に由来しています。1773年爆撃船の探検隊を指揮していました。
1897年北極点遠征隊が飛行船で遭難した3隊員の石碑があります。

この島を訪れたことのないドイツの探検家バレンツWillem Barentsの名に由来します。多くの白クマの生息地でもあります。
めったに訪れることのない場所です。スバールバルの中で3番目に大きな島で、英国の捕鯨家Thomas Edgeの名に由来します。

トナカイの枝角の名に由来します。英国人が1650年代後半まで、港の捕鯨独占権を握っていました。

大西洋の最北。外洋の食物連鎖帯の場所として生物が極端に密集している海域です。
マグダーレン島
キャビンタイプ クルーズ代金
(お一人様)
トリプル US$6,295
ローアーデッキツイン US$8,195
メインデッキツイン(丸窓) US$9,095
メインデッキツイン US$10,095
スーペリア US$11,195
デラックス US$12,395
スイート US$13,695

【キャビン】

メインデッキツインキャビン
スーペリアキャビン
デラックスキャビン

【船内】

ラウンジ
ダイニング
リザベーションデッキ
<特典>
・クルーズ期間中ゴム長靴を無料貸出します
・探検用パーカー(フリース付3WAY)をご提供します(探検の記念にお持ち帰りできます)
・オプショナルツアー「ハイキング」及び「スノーシュー」が無料参加OKです。(カヤックは有料)

<船内では>
・服装はカジュアルな格好で大丈夫です。
・朝&昼はビュッフェ、夜は肉・魚・野菜の選択となります。
・クルーズ中は全食事付きです。

<クルーズ代金について>
※原油価格が高騰した場合は、燃油サーチャージが発生する場合がございます。
※日本発着の国際線航空運賃は含まれておりません。往復航空券及び前後泊の手配を致します。

<日本から出航地まで>
成田空港 -コペンハーゲン(デンマーク) - オスロ(ノルウェー)→ロングイヤービーン(ノルウェー)
オスロで前泊が必要な場合があります。

※上記日程は、氷の状況や天候により訪問場所が変更となる場合がございます。
シロクマ
セイウチ